映画やテレビドラマ、CMなどのロケを誘致し、支援する栃木県フィルムコミッション(FC)事業で、2008年度の撮影実績が前年度比で32.1%増の107件となり、スタートして3年目で初めて100件の大台を超えたことが県のまとめでわかった。
主な支援実績を見てみると、ドラマ「白州次郎」(NHK)[ロケ地/栃木市、日光市、那珂川町]、映画「20世紀少年最終章」[ロケ地/宇都宮市、岩舟町]、映画「252 生存者あり」[ロケ地/宇都宮市]、音楽プロモーションビデオ「aiko『milk』」[ロケ地/宇都宮市]などがある。
映画「蟹工船」にいたってはオール県内ロケ[足利市]である。
栃木県がこうした形で全国にアピールする機会が増えていくのはよいことだと思う。関係者の尽力に敬意を表しつつ、いち県民として陰ながら応援していきたい。
参考


