2009年6月1日月曜日

那須塩原市 予算内容を解説した冊子を作成

<下野新聞「県北・日光版」6月1日掲載記事より>
那須塩原市は、本年度当初予算の内容を納税者である市民にわかりやすく理解してもらおうと、予算についてまとめた冊子「わたしたちのまちづくり」を作成し、5日から全世帯に配布する。

現物はまだ見ていないが、これまでの市による刊行物とは違い、写真や図を多く使ってより親しみやすくわかりやすい内容となっているとのこと。予算編成の考え方、予算を家計簿に例えた見方、財政用語解説、個別時事業ごとの予算額と目的・財源・使い道などが紹介されている。

私たちの税金がどういうことにどう使われているのかについて、私たちはもっと知って、もっと意見を持って、もっと主張した方がいい。
今の日本における行政と市民の関係は、“つっこみ”がまったくない漫才のようだ。もちろん“ぼけ”まくってる(つっこみどころ満載)のが行政で、黙ったまま突っ立っているのが市民。笑えない。

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