2009年6月8日月曜日

県FC事業が3年目で100件を超える

<6月5日下野新聞「経済面」より>
映画やテレビドラマ、CMなどのロケを誘致し、支援する栃木県フィルムコミッション(FC)事業で、2008年度の撮影実績が前年度比で32.1%増の107件となり、スタートして3年目で初めて100件の大台を超えたことが県のまとめでわかった

主な支援実績を見てみると、ドラマ「白州次郎」(NHK)[ロケ地/栃木市、日光市、那珂川町]、映画「20世紀少年最終章」[ロケ地/宇都宮市、岩舟町]、映画「252 生存者あり」[ロケ地/宇都宮市]、音楽プロモーションビデオ「aiko『milk』」[ロケ地/宇都宮市]などがある。
映画「蟹工船」にいたってはオール県内ロケ[足利市]である。

栃木県がこうした形で全国にアピールする機会が増えていくのはよいことだと思う。関係者の尽力に敬意を表しつつ、いち県民として陰ながら応援していきたい。

参考

「とちぎの田舎暮しガイド」

<6月5日下野新聞「総合版」掲載記事より>
栃木県農政部は、栃木県での農村生活の魅力を紹介する冊子「とちぎの田舎暮らしガイド」を昨年に続き発行した。県内に移り住み、充実した生活を実践している人の姿を通して、田舎暮らしを身近に感じてもらうのが狙い。農村に移住した4人を「とちぎ暮らしを極める達人」として特集。

この冊子についての情報は掲載されていないが、県農政部のHPはこちら。


2009年6月4日木曜日

第1回 青木邸フォトコンテスト

「道の駅 明治の森黒磯」にある国指定・重要文化財の[旧青木家那須別邸]。白壁の美しいこの青木邸を中心に、周囲の自然などを対象としたフォトコンテストが開催される。
応募要項は、左のチラシをクリック。

締切は平成22年の2月15日だから、初夏から真夏、秋、冬のいろいろな表情の写真が応募されることだろう。

我が家は「道の駅 明治の森黒磯」が大好きでしょっちゅう訪れており、かなり写真も撮っているので、試しに応募してみようかなと思案中。

男子ソフトボール東日本リーグ

今朝の新聞折り込みに、ソフトボールのリーグ戦開催告知のB4版チラシが入っていた。
A4までしかうちのスキャナーに取り込めないので、そのチラシはここに貼付けられないのだが、興味深いので紹介する。

日本男子ソフトボール 東日本リーグ
第2節 栃木那須大会
6/6(土)・6/7(日) 那須町中央運動公園/野球場・自由広場

ソフトボールといえば、先の北京オリンピックで見事優勝した日本代表女子チームを思い出すが、男子も社会人リーグで切磋琢磨してがんばっているようだ。
この大会はリーグ戦の一環のようだが、2日間で7チームによる14試合が組まれている。ものすごい体力勝負になりそう。


お近くの方はぜひ。

2009年6月1日月曜日

那須塩原市 予算内容を解説した冊子を作成

<下野新聞「県北・日光版」6月1日掲載記事より>
那須塩原市は、本年度当初予算の内容を納税者である市民にわかりやすく理解してもらおうと、予算についてまとめた冊子「わたしたちのまちづくり」を作成し、5日から全世帯に配布する。

現物はまだ見ていないが、これまでの市による刊行物とは違い、写真や図を多く使ってより親しみやすくわかりやすい内容となっているとのこと。予算編成の考え方、予算を家計簿に例えた見方、財政用語解説、個別時事業ごとの予算額と目的・財源・使い道などが紹介されている。

私たちの税金がどういうことにどう使われているのかについて、私たちはもっと知って、もっと意見を持って、もっと主張した方がいい。
今の日本における行政と市民の関係は、“つっこみ”がまったくない漫才のようだ。もちろん“ぼけ”まくってる(つっこみどころ満載)のが行政で、黙ったまま突っ立っているのが市民。笑えない。

2009年5月29日金曜日

塩原・板室温泉 宿泊者数前年を下回る

<下野新聞「県北・日光版」5月29日掲載記事より>
那須塩原市がまとめた昨年の市内の宿泊者数統計によると、塩原地区89万4756人(前年比1.3%減)、板室地区13万3007人(前年比7%減)といずれも前年を下回った。「那須ガーデンアウトレット」開業効果で、市内の入り込み数は過去最高の933万8703人(前年比37.5%増)を記録したが、温泉街の宿泊にはつながらなかった。

関係者も打開策を探っているようだが、アウトレットと連動させたクーポン券などのキャンペーンも十分な効果が上がらなかったようだ。

私見だが、アウトレットに来る客は日帰りがメインだから、入り込み数が増えても宿泊増につながらなかったのはある意味仕方あるまい。アウトレットでの買い物もアクティビティの選択肢のひとつとして、温泉を筆頭にいろいろな楽しみ方ができるリゾートとして需要層にアピールしていくほかないのではないか。県北エリアの活性化を願う私たちにとって塩原や板室の活性化は絶対に必要だし、可能だと思う。私の立場なりにこれからのことを考えていきたい。

2009年5月28日木曜日

栃木県知事と直接話せるチャンス

6/27に[ゆめプラザ・那須]で開催される「とちぎ元気フォーラム in 那須」は、福田富一知事とフェイストゥフェイスで話すことのできる市民会議の場である。これはめったにないチャンスではないだろうか。テーマは「暮らしのこと」「福祉のこと」「これからのこと」など。


私見を述べると、知事に質問したり知事の考えを拝聴するのも意義のあることだが、それよりも県民それぞれが県政で実現してほしい具体的なプランやアイディアを提示するプレゼンテーション的な場になればより有益な会議になるのではないか。


私なら(可能なら応募して参加したいと思っているが)那須エリアに路面電車を敷設するという計画(夢)をアピールしたい。那須湯本から広谷地まではケーブルカーで、広谷地から黒磯駅への路線と那須塩原駅への路線は路面電車にする。地元民には有用な生活路線となり、観光客には観光周遊の利便性を高める。那須の観光デスティネーションとしての魅力も大きく高まるはずだ。ジャストアイディアなので現実的な突っ込みは多々あるだろうが、せっかく直接話せるのなら知事になんらかの刺激のようなものを持ち帰っていただく機会になればと思う。







2009年5月25日月曜日

そすいスクエア AQUAS(アクアス)7月にオープン

西那須野駅前(那須塩原市西大和)のとりせん跡地に建設中の商業施設は「そすいスクエア AQUAS」とネーミングが決まった。那須疎水にちなんだこの地域らしいネーミングでなかなかよいのではないか。地元以外の人には意味がわかりにくいかもしれないが。オープンは7月17日の予定。


50mプールのある会員制スポーツクラブ、スーパーマーケットを核テナントに、専門店街で構成されるようだ。そして、3層吹き抜けのアトリウムに[アクアス広場]があり、ここが本施設の目玉となるべき空間だ。利用を地域の人々に開放し、音楽・演劇・パフォーマンスなどあらゆる市民文化活動のステージとなる。利用者(出演者)を株式会社まちづくりなすの(那須塩原市と西那須野商工会と一般株主による第3セクター)が募集中である。


このステージでぜひ、地元の若い人が躍動してしてほしいと思う。私見だが、この地域の若者はいまいち目立たない。大学や専門学校がこの地にあまりないことも若者パワーが目立たない理由かと思うが、20代、30代が地域のカルチャーを引っ張ってこそ、町はもっとおもしろくなる。


また、同ひろばにはインターネットラジオ局も開設される。生活に役立つ生の情報や地域の情報を市民が発信するメディアとしてスタートし、将来のコミュニティFMへの移行を視野に入れている。主催者のひとりは、fesとも協力関係のあるNSSP(那須野が原サウンドシャワープロジェクト)の鷹觜氏。どんな番組がオンエアされるのか楽しみだが、今後の市民による地域情報配信インフラのひとつとして、その発展に注目である。


→ 西那須野のウェブタウンページ そすいネット

→ ブログ そすいスクエア アクアスひろば

→ e-とちぎどっとこむ インターネットラジオ説明会(終了しています)